使用レポ!初めてさんにおすすめのバイブ「P.S.Paris Style」

女性への愛撫

彼女に挿入のためのトレーニングをしたい、最近セックスがマンネリ気味、というときにバイブはとっても良いアイテムですよね。

でも初めてだと何を選べばいいのか分からないという方に私がずっとおすすめしてきたのがこの「P.S.Paris Style」だったのですが、どうやらもう販売をしていない様子……。とっても良いバイブだったのに……。似ているものだと同じメーカーさんの「P.S Ange Purple ピーエス アンジュ パープル」が良さそうですね。

この記事では今はなき「P.S.Paris Style」の良いところや、使い方をご紹介します! 細身のバイブの使用感の参考になると思いますので、初めてのバイブを検討の方は是非参考にしてみてくださいね。

滑らかなカーブに膨らんだヘッドがGスポットに優しく当たる。
オシャレなグッズの『MODE-design』発、細身の一本型バイブ

優しいラベンダーピンクと清潔感のある白。いかがわしい感じは一切なく、女性でも違和感なく手に取れるデザインです。

実はこれバイブコレクターの桃子さんからも高評価を得ているバイブなのです。
参考リンク>>>バイブコレクター桃子の大人のおもちゃレポ 「P.S. パリススタイル ラベンダー」

これを入手したきっかけは彼氏さん。あまりにも入らないので、手始めに細めのバイブでも入れてみるかと買ってきてくれたのです!感謝!本当に慣らすのにピッタリの良いバイブでした。

指以外のものに慣らしていきたい!というカップルには最適です。

P.S.Paris Styleの大きさは?手触りは?

私の手は小さめなのですが、そんな手の中にすっぽり収まるミニマムサイズ

頭の部分も女性の親指より一回り大きいくらい。男性の指が入るくらいに広がるのであればスムーズに受け入れられるのではないでしょうか。挿入に向けて慣らしていくには最適に大きさです。

挿入部は医療用シリコンで出来ていてサラサラとした手触り。ゴムのようにきしきしと引っかかるような感じはまったくありません。さらさらすべすべ感は勃起した直後の亀頭そのものです。これはかなりびっくりしました!匂いもありません。

サイズが小さめということもあり、しっかりと濡らしてあげればローションなしでもするんと入ってしまいます。

P.S.Paris Styleの操作方法は?

スイッチはこのおしりの部分のぼっちです。少し固めなのでしっかり押します。

このスイッチを押すことで、「弱⇒中⇒強⇒最強⇒電源オフ」と強さを4段階で変更することができます。商品説明では一般的なバイブに比べると振動は弱めと書いてありますが、はじめてのバイブならこれでも十分すぎるくらいでした。

最強まで上げてからじゃないと電源オフにならないので、イっちゃてからだともう無理です助けてください状態になるので注意が必要。私は入り口が一番弱いので動かしたまま抜くのもきついのです。

P.S.Paris Styleはこんなふうに使うと効果的かも

とーってもシンプルな形なので、スティックローターのようにして使うこともできます。絶対に使ってください!スティックローターのように!

まずは電源を入れずにクリトリスの前にまずは足の付根をそっと撫でるのから始めるのがおすすめ。指じゃないものが体を這う感覚って背徳感ありますよね。電源を入れて同じように体を這わせます。直接クリトリスに当てると快感をとても強く感じる判明、すぐに感覚が麻痺してきて気持ちよさを感じなくなってしまいます。

弱い快感を長く続かせることが最後に強い絶頂を持っていくコツだと思います。弱い刺激で焦らされ続けた後にイクのは本当にただイクのと全然違います。割と声は我慢できる方なのですが、そういう責め方をされると我慢しても出ちゃいます。

匂いも味もないので口に入れても不快感はありません。本当に彼の亀頭にキスしてるような感じ。入れる前に疑似フェラのようにして咥えてもらってもいいですよね。私は口に入れられるとすごく興奮しますよ。もちろん彼女さんには確認してからにしましょうね!

バイブの意外な効果とは

これは私だけかもしれませんが、バイブを使うようになってからバイブの音だけで濡れるし感じます。

当てる前に電源を入れるとバイブの振動音がするんですよね。体が期待してしまうのか、然に腰が動くってこういうことなんだなってエロ小説みたいなことを考えてしまいました!

キュンってなって濡れる濡れる。音聞いただけで大洪水になっています。

指からバイブに移行するときの注意点!

私と同じように指は入るようになったけど、男性器が入らなくて悩んでいる方のために、男性器への前段階としてバイブを使うときの注意点をご紹介します!

太さが同じでもバイブのほうが断然入りにくい

自然に女性の体に沿わせることが出来る指とは違いバイブは曲がりません。P.S.Paris Styleは柔らかくしなるのですが、それでもまだ足りません。

だから、指が入るからと言って無理をさせないように、ゆっくり手順を追って勧めていきましょう。

指でルート確保してからバイブを挿入

しっかり焦らして濡れていることを確認したら、まずは指を入れましょう。入れるとき自然に指を曲げて入りやすい形にしていると思います。それをぐっと伸ばして真っ直ぐな状態をキープ。真っ直ぐなものが入っている違和感や異物感に体を慣らします。

痛みが無いようならバイブの挿入に移りましょう。指で探るのと違い、バイブは全く穴の感覚がわかりません。できれば真っ暗より少し明かりがあるほうがおすすめ。

まず入れた指を真っ直ぐにした状態ですこし角度を変えてみましょう。彼女さんにも確認し、一番痛くない違和感の少ない角度を探します。その角度に合わせて挿入するだけでかなりスムーズに入ります。思っているのと角度が違うことがあるので目で見て確認しながらすすめましょう。

指を第一関節くらいまで抜いて、指のすぐ手前にバイブをスタンバイします。指を抜いたその場所に指を入れたときと同じ角度でバイブを挿入していきます。

本来バイブが想定している向きと、膣の形が違うと圧迫感や痛みを感じる原因になります。バイブをゆっくり回しながら進めていくと、違和感のなくするりと入る角度が見つかりやすくなります。

指がうまく入らなかったり、痛みを強く感じる場合はこちらも参考になさってくださいね。

参考リンク>>【図解】世界で一番簡単な痛くない指の入れ方

 

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